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2004 AUG.&SEP. VOL.16

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Japanese & Vintage house

和風&レトロモダンの家

モノを選ぶなら、新しい方がいい。そして、いくら時間が経っても汚れないモノが美しい。 長い間、私たちは、こんな幻想を植えつけられてきた。現在の「和」や温故知新ブームの根底にあるのは、こんな味気ない価値観に対する反発なのかもしれない。美しくエイジングした、いつかどこかで出会ったような空間が、教えてくれるー。家は、"消耗品"ではない、ということを。

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Living with Nature

景観と暮らす家

窓辺に揺れる緑、ー日の陽の移ろいを写す川の水面。窓から見えるこうした眺めが相まって、空間はより豊になるー。ここに紹介するのは、景観を生活に取り込むアイディアの詰まった家。あたかも"自分の庭"のように切り取られた自然の風景は、そこで過ごす時間をより豊なものに変えてくれるはずだ。

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LiVES knocks on the CELEB'S DOOR

五十嵐久枝 プロダクト・インテリアデザイナー
初めて手掛けた建築に創造の場を設ける

約5年間半、故・倉俣史朗氏の元で働き、独立して11年。世界を舞台に、様々な空間やプロダクト、そしてインスタレーションを発信している五十嵐久枝さん。軽やかで押し付けのないデザインは、どのような場所で創られているのでしょうか?1994年に自ら設計した集合住宅「RYU GAN SOU」へお邪魔しました。

東京・大阪 すべて入居可能!

DESIGNER'S 物件レビュー

"好きじゃないもの"に囲まれて暮らすのと、"好きなもの"に囲まれて暮らすのでは、どっちが良い?と聞かれたら、皆、後者と答えるはず。それって住まいにも言えることなんです。 かっこ悪いキッチンや使いづらいユニットバス、好きでもない風景・・・意識してないかもしれないけど、これって意外と毎日のストレスかも。今回も、こんな"ストレス"とサヨナラできる物件を選りすぐって紹介します。

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Interior Shop Tour

こいずみ道具店

デザイナーは誰のためにプロダクトを作るのか?自分と価値観を共有できるユーザーのためでありたいーそのために店を開いた「こいずみ道具店」の店主・小泉誠さん。そして始まったコミュニケーションは、ユーザーのみにとどまらず、あらゆるポジティブな展開を生みつつあるようだ。

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LiVES in community vol.16

台東区小島2丁目 AEの人々

今年4月に「一級建築士事務所AE」を解説した建築家の添田直輝さんは、仕事を中古ビルに求め、仲間とDIYでリノベーションする選択をしlました。改装にかかわったメンバーは、なんと70人以上。改装も大詰めを迎えていた取材日も、約10名がより良い空間にしようと、築約30年の建物へ手を加えていました。人の事務所にも関わらず、なぜだか皆さん一生懸命。しかも、鍋を一緒につつくような、麻雀卓を囲んでいるような連帯感まで漂っています。謎を解くべく、DIYによるコミュニティをリポートしました。

LiVES DEPT 「和風インテリア&テーブルウェア・夏のファブリック」

オフィス巡礼 極上のサービスと空間演出。NYスタイルの軽快な贅沢

家電Finde クールなインテリアを目指すあなたに

デザイナーズプロダクツ 小山豊

ジュータクシュミレーション 絨毯と引っ越し?マジックカーペット

LiVES 住宅研究会 注目。2つのニューコンセプト・アパートメント

キッチンカタログコレクション 

THE PARTS キッチンのトップを飾るコンロ

リフォームスタイルファイル ラフな素材が映える、飾らない美しさをもった空間

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